※本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト等)を含みます。
昨日、仕事終わりにふらっと近所の堤防へ。
夕マズメから夜にかけて、アオリイカが3杯 釣れました。
しかも1杯目は 700gの良型。夕焼けをバックにエギを抱いてくれた瞬間は、思わず声が出ました。
僕にとって、こういう日は本当に最高のご褒美です。
今日は、この日の釣行を振り返りながら、春のアオリイカ(春イカ)の狙い方 を初心者の方にもわかるようにまとめます。
そもそも、春は「アオリイカ」のベストシーズン
アオリイカには、年に2回チャンスがあります。
- 春(4〜6月):産卵のために接岸する 大型の親イカ シーズン。数は少ないが1kg級も狙える
- 秋(9〜11月):その年に生まれた 新仔(数釣り) シーズン。小型が数多く釣れる
今は5月下旬。まさに 春の親イカ(大型)のトップシーズン です。
「大きいのが釣りたい」なら、春は絶好のタイミング。昨日の700gも、この時期ならではのサイズでした。
この日の状況とタックル
まずは当日の状況から。
- 場所:近所の堤防(足場のいい漁港)
- 時間帯:夕マズメ〜夜
- 天気:くもり時々晴れ、夕焼けがきれいな凪の日
この日使ったのは、エギング専用に揃えた愛用タックルです。
- ロッド:シマノ セフィア(エギング専用ロッド)
- リール:シマノ セフィア(エギング専用リール)
- ライン:PE 0.6号+フロロカーボンのリーダー
- エギ:3.0〜3.5号(春は大きめが有利)
セフィアはシマノのエギング専用シリーズで、繊細なアタリも取りやすく、長く愛用しています。
とはいえ、これから始める方は 道具編で紹介した入門セット からで十分。慣れてきたらエギング専用タックルにステップアップするのがおすすめです。
1杯目:夕マズメの700g良型
堤防に着いたのは、ちょうど日が傾きはじめた頃。
空がオレンジに染まりはじめた、まさに 夕マズメのゴールデンタイム。
この日最初に結んだのは、ヤマシタ「エギ王K」の ムラムラチェリー。底まで沈めてからシャクリを入れます。
2〜3回シャクって、フォール(沈めて待つ)させた瞬間——
「グーッ」 とロッドが重くなりました。
アオリイカ特有の、ジェットを噴射して走る重い引き。慌てず、ドラグをうまく使いながらゆっくり寄せて——上がってきたのは 700gの良型アオリイカ。夕焼けを背にエギを抱いた姿は、何度見ても感動します。
ムラムラチェリーは、エギンガーに絶大な人気を誇る定番カラー。「迷ったらこれ」と言われるほど実績抜群です。
▶ 楽天で見る(ヤマシタ エギ王K 3.5号 ムラムラチェリー / 1,105円〜)
2杯目:夕暮れの100g
1杯目の興奮が冷めないうちに、同じ夕暮れの時間帯でもう1杯。
カラーを変えて、デュエル「EZ-Q キャスト 喰わせ」の リアルイソスジエビ にチェンジ。本物のエビそっくりのナチュラルカラーで、スレたイカにも口を使わせる実力派です。
今度は 100gの小ぶりなアオリイカ。サイズは小さくても、エギに抱きついてくる瞬間はやっぱり嬉しい。
▶ 楽天で見る(デュエル EZ-Q キャスト 喰わせ 3.0号 リアルイソスジエビ / 1,076円〜)
春は大型がメインですが、こうして小さい個体が交じることもあります。この子は優しくリリースしました。
3杯目:日が落ちてから400g
日が完全に落ちてからは、緑/グロー系のエギ に変更。
暗い時間帯は、ぼんやり光るグロー系が効くことが多いんです。
狙いどおり、400g を1杯追加。合計3杯で納竿となりました。
サイズはバラバラでしたが、1回の釣行で3杯はかなりの好釣果。僕には十分すぎる結果でした。
この日の学び|春イカを釣る3つのコツ
昨日の釣行から、初心者の方に伝えたいポイントを3つ。
① 時間帯は夕マズメ〜夜が狙い目
アオリイカは光量が落ちる時間帯に活性が上がります。仕事帰りに寄れる夕マズメは、会社員にとって最高の時間帯です。
② エギのカラーは何種類か用意する
この日は、夕マズメに ムラムラチェリー(アピール系)、夕暮れに リアルイソスジエビ(ナチュラル系)、暗くなってから グロー系 と、時間帯で当たりカラーが変わりました。アピール系・ナチュラル系・グロー系を1つずつ持っておくと安心です。
③ 春は3.0〜3.5号の大きめエギ
大型の親イカは大きめのエサを好みます。秋の新仔シーズンより一回り大きいエギを選ぶのがコツ。
まとめ:春の夕マズメ堤防は、初心者でもチャンス大
昨日の釣行をまとめると——
- 春(4〜6月)は大型アオリイカのトップシーズン
- 夕マズメ〜夜が狙い目(会社員に優しい時間帯)
- エギのカラーはアピール系・ナチュラル系・グロー系を用意
- エギは3.0〜3.5号の大きめを
足場のいい堤防なら、初心者でも安全に春イカを狙えます。
季節とタイミングを合わせれば、ちゃんと釣果はついてくる。
昨日の700g、家に持ち帰って家族で美味しくいただきました。こういう日があるから、また次も頑張れます。
あなたも、この春ぜひエギングに挑戦してみてください🦑
それでは、また次の記事で。
シオカゼ
あわせて読みたい:エギング入門 / エギの選び方 / アオリイカ1kg釣行記


コメント