釣り魚レシピ

釣り魚レシピ

エソは食べられる|かまぼこにしたら絶品だった話と、下処理のコツ

ルアーによく釣れる外道のエソ。実はかまぼこの原料です。持ち帰って練り物にしたら市販品とは比べものにならないおいしさでした。内臓の臭さと小骨という2つの壁と、フードプロセッサーなしで作った手順を書きます。
釣り魚レシピ

鬼締めしたネリゴを34時間置いて食べた|内臓を残したまま、刺身としゃぶしゃぶ

内臓を残したまま鬼締めで1日置いたネリゴを、刺身としゃぶしゃぶで食べました。目・エラ・腹の中の状態、刺身の臭みと塩水での対処、そして味以上に大きかった「翌日に捌ける」メリットを正直に書きます。
釣り魚レシピ

25cmの小さいマダイはウロコを取らずに塩焼き|内臓を出すだけでOK

陸から釣れた25cmのマダイ。ウロコも取らず三枚おろしもせず、内臓だけ出して丸ごと塩焼きにしました。ウロコを残す理由と、マダイはサイズで味がどう変わるかを書いています。
シーバス・ショアジギング

青物の締め方と持ち帰り方|脳天締め・血抜き・氷は密閉して使う

持ち帰る魚には釣れてすぐ脳天締め、そのあとエラを切って首を振って血抜き。尾を切るのは60cm以上だけ。40cm前後のヤズは血抜きだけで十分という割り切りと、氷を密閉して真水に触れさせない冷やし方をまとめました。
ロックフィッシュ

釣った魚の寄生虫|黒い粒は無害、白い糸は要注意【ハタ・根魚】

ハタ類でアニサキスを見たことは一度もありません。皮と身の間の黒い粒は無害な吸虫で、だいたい入っています。体表の黒い枝状のものも無害。一方でアニサキスは魚が死ぬと内臓から身へ移動するので、早く締めて早く内臓を出すのが対策です。
シーバス・ショアジギング

タチウオの捌き方|刺身にするなら銀皮とヒレの骨がポイント

釣ったタチウオを自分で捌いて刺身にしました。迷ったのは「銀皮を剥ぐか」と「ヒレの骨」の2つ。背骨よりも背ビレの付け根の骨のほうが気になります。塩水で洗う下処理から、指3〜4本サイズの切り方までまとめました。
釣り魚レシピ

ハタは高級魚?値段と味をハタ類・クエ・カサゴと比べてみた

ハタは高級魚なのか。クエ・キジハタ・オオモンハタ・アカハタ・カサゴの5種類を、市場での1kgあたりの値段と、実際に釣って食べ比べた味で並べてみました。なぜ高いのかという理由と、持ち帰るサイズの考え方も書いています。
ロックフィッシュ

オオモンハタの食べ方|刺身・寄生虫・1週間熟成が絶品

オオモンハタ37cmを実際に捌いた記録です。釣り場での締め方と下処理、刺身にする前の寄生虫チェック、当日の刺身・アラの味噌汁・皮ポン酢・炙り、そして1週間熟成させた刺身まで。毒の有無についても書いています。
釣り魚レシピ

釣った魚の持ち帰り方|氷締めと血抜きのやり方【夏は鮮度勝負】

せっかく釣った魚、おいしく食べるところまでが釣りです。でも夏は油断すると、あっという間に魚がダメになる季節。小魚は「氷締め」、中型以上は「締めて血抜き」。釣り歴10年以上の僕が実際にやっている方法を、夏の苦い失敗談もあわせて紹介します。
ロックフィッシュ

オニカサゴの捌き方|毒ヒレの処理から刺身・唐揚げまで【閲覧注意】

先日の釣行で釣った27cmのオニカサゴを、家で捌いて食べました。オニカサゴは毒を持つ魚ですが、正しく処理すれば、刺身も唐揚げも絶品の高級魚です。毒ヒレの処理から三枚おろし、食べ方までを順番に紹介します。