釣行記

ネリゴを12日熟成した刺身|色は変わらず臭みは昆布醤油で

9月20日に釣ったネリゴ41cmの半身を、ラップとジップロックだけで12日寝かせました。色はほぼ変わらず、ぬめりもなし。鼻を近づけると少し干物の匂い。昆布だし醤油で食べたら魚の匂いが消えました。
釣りを始める

【2026年】値上げ前に買っておきたい釣具|エギ・ジグ・ルアー

2026年は釣具の値上げが続いています。釣行が増えてストックが減ってきた僕が、今のうちに買い足したいエギ・メタルジグ・ルアーと、巻き替えを考えているラインをまとめました。
エギング

セフィアとエメラルダスどっち?|両方使った僕の選び方

エギングの道具はシマノのセフィアかダイワのエメラルダスか。10年以上前にエメラルダスを使い、ロッドが折れたのをきっかけにセフィアへ乗り換えて7年。エギング中心ならM・ML、ロックフィッシュも兼ねるならMHという硬さの選び方、リールの巻き心地とドラグ音の違い、いま買うならどれかを書きました。
釣行記

【長崎】ネリゴ41cm・37cm|釣れたルアーと5日熟成の味

9月中旬の朝マズメ、長崎の堤防でネリゴ37cmと41cmが釣れました。ジグパラショート20gのワンピッチジャーク。捌いたら小さい37cmのほうが内臓脂肪たっぷり。釣った日と5日熟成の刺身の感想も書きます。
釣り魚レシピ

キジハタ・マゴチの熟成|同じ日の2匹で結果が逆だった

同じ日に釣ったキジハタとマゴチを、同じ方法で冷蔵庫に寝かせました。キジハタは1週間でとろけるような食感になった一方、少し生臭さも。マゴチは6日でもまだ20代のようなハリが残っていました。1日しか違わないのに結果が逆になった記録です。
ロックフィッシュ

根魚の締め方|先にトゲを切る。ハタ・カサゴ・マゴチで違う締める位置

キジハタやカサゴが釣れたら、まずハサミでトゲを切る。ハタに毒はないが刺さると強烈に痛むからです。締める位置は目とエラの上部か目と目の間。マゴチだけは頭の骨が硬いので別のやり方をします。血抜きのコツと、小さくても締める理由まで。
釣り魚レシピ

マゴチの捌き方と食べ方|刺身は塩が合った。45cmを丸ごと使った記録

長崎の堤防で釣れた45cmのマゴチを捌いた記録。トゲの落とし方、頭の骨が硬いマゴチの締め方、腹身付近を五枚おろしにする理由を写真16枚で解説。刺身と煮付けで食べた感想も。
釣り魚レシピ

根魚の煮付け|キジハタとマゴチを一緒に煮て分かった、下処理とアラの話

キジハタ32cmとマゴチ45cmを同じ鍋で煮付けにしました。臭みを消す3つの下処理、酒を多めにした味付け、20分の火加減まで写真で解説。そして煮付けでいちばんおいしいのは身ではなくアラだという話です。
釣行記

【長崎】キジハタ32cm・マゴチ45cm|2日連続の朝マズメ釣行

長崎の堤防で2日続けて朝マズメ。1日目に暗いうちタチウオらしき魚をバラし、悔しくて翌日も同じ時間に入りました。キジハタ32cm・マゴチ45cm・メッキ23cm×2匹。使ったルアーと動かし方、持ち帰って食べたところまでまとめます。
釣り魚レシピ

青物の熟成は何日?ネリゴを5日半寝かせて1日目と食べ比べた記録

鬼締めしたネリゴの半身を約5日半熟成させました。身にはペーパーを巻かない方法で、60時間・85時間・108時間・120時間の見た目の変化を写真で記録。1日目と5日半後を食べ比べた結果と、ペーパーを巻くか巻かないかの判断基準をまとめます。
エギング

セフィアとエメラルダスどっち?|両方使った僕の選び方

エギングの道具はシマノのセフィアかダイワのエメラルダスか。10年以上前にエメラルダスを使い、ロッドが折れたのをきっかけにセフィアへ乗り換えて7年。エギング中心ならM・ML、ロックフィッシュも兼ねるならMHという硬さの選び方、リールの巻き心地とドラグ音の違い、いま買うならどれかを書きました。
エギング

エギングの道具一式【ダイワ編】|予算3万円で揃える

エギングをダイワで揃えるなら。エメラルダスX 86ML・Jを軸に、リールは24エメラルダスX/RX/FREAMSの使い分け、ラインとエギ、ギャフまで。ロッドとリールのメーカーを揃えるべき理由もあわせて解説します。
エギング

エギングの道具一式【シマノ編】|予算3万円で揃える

エギングをシマノで揃えるなら。セフィアBB S86MLを軸に、リールはセフィアBBとXRの使い分け、ラインとエギ、ギャフまで。7年使っているセフィアXRの実感もあわせて解説します。
エギング

エギ王K ムラムラチェリーは釣れる?実釣レビュー【700g実績】

エギンガーに「迷ったらこれ」と言われる定番カラー、ヤマシタ エギ王Kのムラムラチェリー。僕はこのエギで夕マズメに700gの春イカを釣りました。実釣での使用感と、どんな場面で強いのかを正直にレビューします。
エギング

シマノ セフィアを7年使ったレビュー|古いモデルでも戦える

僕のエギングの相棒は、7年前にセットで買った古いシマノ セフィア(ロッド+Ci4・C3000ハイギア)。新しいモデルが毎年出る中で、古いまま使い続けて分かった「セフィアの本当の良さ」と、今買うならどれかを正直にレビューします。
エギング

DUEL EZ-Qキャスト実釣レビュー|キロアップ実績のパタパタエギ

DUELのEZ-Qキャストは、エビの脚を模した「パタパタ足」が特徴のエギ。僕はケイムラレッドパープルで朝マズメにアオリイカ1kgオーバー、喰わせのリアルイソスジエビでも実績があります。使用感を正直にレビューします。
エギング

エギングで釣れない時のチェックリスト10|原因はどれ?【初心者向け】

「エギングを始めたけど、全然釣れない…」。その原因、道具のせいではないことがほとんどです。時間帯・潮・フォール・アタリの見逃し——釣り歴10年の僕が、釣れない時に確認する10項目をチェックリストにしました。
エギング

【長崎】アオリイカのシーズンカレンダー|春イカ・秋イカの狙い分け

長崎のアオリイカは春と秋で狙い方がまったく違います。時期ごとのサイズ・エギの号数・釣り方の違いを、実際に通って分かったことをベースにまとめました。
エギング

夏エギングのカラーローテーション|釣れた色と回す順番

同じ場所・同じ時間でも、エギの色を替えるだけで釣果は変わります。この夏に沖磯で4杯釣った実際のカラーローテーションと、朝マズメ・日中・夕マズメ・夜それぞれで釣れた色を実釣ベースで紹介します。
エギング

【長崎】沖磯エギングでアオリイカ4杯!友の47cmキジハタも

夏の沖磯へ瀬渡しで釣行。エギングでアオリイカ4杯(最大800g)、友人はキジハタ47cm・オオモンハタ38cmの良型ラッシュ。朝まずめ2時間の時合いと実績ルアーを写真付きでレポートします。
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【2026年】値上げ前に買っておきたい釣具|エギ・ジグ・ルアー

2026年は釣具の値上げが続いています。釣行が増えてストックが減ってきた僕が、今のうちに買い足したいエギ・メタルジグ・ルアーと、巻き替えを考えているラインをまとめました。
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釣り用シューズの選び方|フェルト・スパイク・ラジアルを全部履いて比べた

フェルト・スパイク・フェルトスパイク・ラジアル。釣り用シューズの4種類のソールを全部履いたうえで比べました。フェルトは砂を踏むと滑る、安いスパイク長靴は1年でピンが全部なくなるなど、実際に使って分かったことを正直に書いています。
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PEラインにリーダーは必要?|直結で一発ロストした話と号数の決め方

PEにリーダーを結ぶのが面倒で直結したら、一発で根に切られました。PEが擦れに弱い・伸びない・滑るという3つの理由と、僕が「PEより少し弱いリーダー」を選んでいる理由、釣り別の号数の目安をまとめています。
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バイク釣行の積載術|カブ+リアボックスで、クーラーは持たない

釣りにバイクで行くとき、いちばんの問題は積載です。カブ+リアボックスで実際にやっている積み方と、クーラーボックスを持たずに保冷バッグと短時間釣行で解決する考え方。夏・冬・雨の現実も正直に書きました。
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冬の釣りの防寒対策|寒さに勝てば釣り場は貸切【服装のコツ】

冬の釣りは寒い。でも、防寒さえしっかりすれば、人の少ない釣り場を独り占めできる贅沢な季節です。重ね着の基本、末端(手・首・足)の守り方、冬ならではの持ち物をまとめます。11月〜2月の釣行前にどうぞ。
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会社員の短時間釣行術|朝マズメ・仕事帰りでも釣果を出すコツ

「釣りに行く時間がない」——会社員アングラー共通の悩みです。でも、釣りは長くやれば釣れるものではありません。釣れる時間だけを狙い撃つ「短時間釣行」なら、忙しくても釣果は出せます。僕の実践術をまとめます。
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根掛かりの回避法と外し方|引っ張るのは最終手段です【地磯・テトラ】

根掛かりはゼロにできません。地磯やテトラで実際にやっている「減らす3つの意識」と、掛かったときの外し方の手順をまとめました。ロッドの手元を叩く方法から、ロッドを折らない切り方、PE3号以上での注意点まで。
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釣り用プライヤーのおすすめ|針を飲まれた時に「ないと詰む」

釣りにプライヤーは必要?——結論、必要です。針を飲まれた魚は指では外せず、無理をすると怪我をします。選ぶ基準は素材・落下防止ロープ・先端の形の3つ。僕が実際に使っているウミボウズと、安く済ませる選択肢もまとめました。
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ダイソーの釣具は使える?実際に使った正直レビュー【100均釣具】

「100均の釣具って、実際どうなの?」——僕が実際に使っているのは、メタルジグとエギ。100円のジグでカサゴを釣った実績もあります。使える場面と割り切るべき点を、正直にレビューします。
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雨や風の日、釣りはアリ?行くかやめるかの判断基準と対策

「せっかくの休みなのに雨…釣りに行っていいの?」——結論、小雨はアリ、雷と高波は絶対ナシ。判断基準さえ持っていれば、悪天候の日も安全に楽しめます。雨・風それぞれの判断ラインと対策をまとめます。
釣行記

ネリゴを12日熟成した刺身|色は変わらず臭みは昆布醤油で

9月20日に釣ったネリゴ41cmの半身を、ラップとジップロックだけで12日寝かせました。色はほぼ変わらず、ぬめりもなし。鼻を近づけると少し干物の匂い。昆布だし醤油で食べたら魚の匂いが消えました。
釣行記

【長崎】ネリゴ41cm・37cm|釣れたルアーと5日熟成の味

9月中旬の朝マズメ、長崎の堤防でネリゴ37cmと41cmが釣れました。ジグパラショート20gのワンピッチジャーク。捌いたら小さい37cmのほうが内臓脂肪たっぷり。釣った日と5日熟成の刺身の感想も書きます。
釣行記

【長崎】キジハタ32cm・マゴチ45cm|2日連続の朝マズメ釣行

長崎の堤防で2日続けて朝マズメ。1日目に暗いうちタチウオらしき魚をバラし、悔しくて翌日も同じ時間に入りました。キジハタ32cm・マゴチ45cm・メッキ23cm×2匹。使ったルアーと動かし方、持ち帰って食べたところまでまとめます。
釣行記

【長崎】ネリゴ36cm|スピンブレードのただ巻きで釣れた

久しぶりに青物が釣れました。長崎の堤防で、ブレード付きのジグ40gのただ巻きでネリゴ36cm。釣れる前に足元で巻きスピードを確かめたのが効きました。青物で初めて鬼締めも試しています。
釣行記

【佐賀・長崎】お盆の釣行3回まとめ|キジハタ・ネリゴ・エソ

お盆休みに佐賀の地磯と長崎の堤防で3回釣行。キジハタ・アオハタ・マダイ・ネリゴが出ましたがサイズは全部25cm前後。バイク釣行のモバイルロッドと、3回で20匹以上釣れたエソをフードプロセッサーなしでかまぼこにした話も書きます。
エギング

【長崎】沖磯エギングでアオリイカ4杯!友の47cmキジハタも

夏の沖磯へ瀬渡しで釣行。エギングでアオリイカ4杯(最大800g)、友人はキジハタ47cm・オオモンハタ38cmの良型ラッシュ。朝まずめ2時間の時合いと実績ルアーを写真付きでレポートします。
釣行記

【佐賀】地磯でマダイ・クエ・キジハタ|タモ忘れでチヌを2匹逃した日

7月の3連休初日、地磯へ。マダイ・クエ・キジハタの3魚種が出た一方、タモを持っていかなかったせいでチヌを2匹も足元で逃しました。地磯の狙い目と、潮だまりを生簀に使うときの注意点もまとめます。
釣行記

【長崎】ベイトリールでバス釣り|バックラッシュでも44cm

親友と2人、野池でブラックバス狙い。釣れたのは44cmが1匹だけ。枯れ葉のゴミだまりをフォールで狙って出た1匹と、久しぶりのベイトリールでバックラッシュに苦しんだ半日を正直に書きました。
ロックフィッシュ

【長崎】オオモンハタ37cm!VJ-16の朝マズメ釣行記

7月の朝マズメ、シーバス狙いで立った堤防で、まさかのオオモンハタ37cm。ヒットルアーは話題のコアマンVJ-16でした。着底からの数巻き+シェイクで食ってきた一部始終と、持ち帰って1週間熟成させた刺身の話まで、正直にレポートします。
ロックフィッシュ

【長崎】磯のロックフィッシュ釣行記|初場所で27cmオニカサゴ

前から気になっていた初めての磯へ。本命のエギングとルアーシーバスは見事に撃沈…でしたが、ロックフィッシュ(根魚)で27cmのオニカサゴが釣れて、初場所の手応えを感じた一日。撃沈もロストも含めて正直にレポートします。