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アジングを始めたいけど、ワームの種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない——僕も最初はそうでした。この記事では、僕(シオカゼ)が5年間アジングをやってきた中で「これは間違いない」と感じた鉄板ワームを、正直に紹介します。
先に正直なことを書いておくと、最近の僕はエギングが中心で、夜のアジングからは少し離れています。なので最新の流行りモデルは追えていません。ただ、これから紹介するワームは流行り廃りのない定番ばかりなので、今でも十分通用するはずです。
結論|迷ったら「レインズ」のワームでいい
5年間、僕が一番手に取っていたのはレインズのアジング用ワームでした。代表格が「アジアダー」で、ほかの種類もいろいろ使いました。理由はシンプルで、カラーやサイズが豊富で、よく釣れて、どこの釣具店でも手に入りやすいからです。
最初の1パックに迷ったら、レインズを選んでおけば大きく外しません。
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シオカゼが実際に使ってきた使い方
僕のアジングは、夜に友達と漁港や河口近くの常夜灯まわりを、車で移動しながら撃っていくランガンスタイルでした。明かりに集まったアジを、ワームで一匹ずつ拾っていく釣りです。
よく釣れたのは、ワームの中に夜光材(グロー)が入ったタイプか、ケイムラのカラー。中でもオレンジ系のカラーが当たることが多かったです。常夜灯のまわりは意外と明るいので、ナチュラルすぎるより少しアピールがある色が効く、という感覚でした。
カラーの選び方|迷ったらこの3つ
カラーは無限にありますが、初心者はまずこの3系統を持っておけば十分です。
グロー(夜光)|光を蓄えて自分から光るカラー。常夜灯がない暗い場所や、濁っている時に強いです。
ケイムラ|紫外線に反応して発光するカラー。常夜灯まわりで、ナチュラルに見せたい時に。
オレンジ・赤系|アピール力が高く、アジに気づかせたい時に。僕がよく釣ってきた実績カラーです。
2色だけ選ぶなら「グロー入りのクリア」と「オレンジ」から始めると、暗い所でも明るい所でも対応できます。
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ジグヘッドの重さは0.8gが基準
ワームを付けるジグヘッド(オモリ付きの針)は、0.8gを基準にしていました。そこから、水深やアジの反応を見て重さをこまめに変えるのがコツです。
表層で反応がなければ少し重くして沈める、表層で食ってくれば軽くする——この「重さの微調整」をしょっちゅうやるのが、数を伸ばす一番のポイントだと思っています。0.6g・0.8g・1.0gあたりを何個か持っておくと安心です。
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ワームが効かない時は、小さなメタルジグ(〜3g)
反応が遠い時や、もっと飛距離が欲しい時は、3gまでの小さなメタルジグも使っていました。重さがある分よく飛んで、手早く広く探れます。アジだけでなく、小型の回遊魚が回ってきた時にも頼りになります。
ワームで反応がない時の「2枚目のカード」として、1〜2個バッグに入れておくと安心です。
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初心者がまず1個買うなら|レインズ アジリンガー
「とにかく最初の1個だけ教えて」と言われたら、僕はレインズのアジリンガーを選びます。できれば、クリア系で発光材が入ったカラーがおすすめです。
細身で動きが自然なので、スレたアジにも食わせやすく、扱いも簡単。最初の1パックとして間違いのない定番です。
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アジングは、釣り人の“頼もしい味方”
アジングをおすすめしたい理由は、釣果だけではありません。
道具が軽くて仕掛けもシンプルなので、小学生の息子でも一緒に楽しめます(子どもと行く時のコツは 子どもと釣りを楽しむコツ にまとめました)。
そして何より、ほかの釣りで当たりがなく寂しい時でも、アジングなら一匹出せることが多い。ボウズ(釣果ゼロ)を逃れる強い味方になってくれます(→ 釣れない日のボウズ逃れのコツ)。
正直な話|今は少しアジングから離れています
最後に正直なことを。最近は夜に出る時間が取りにくくなり、友達との予定も合わせづらく、いろいろ重なって、アジングからは少し足が遠のいています。今の僕はエギングが中心です。
なのでこの記事は「最新の流行り」ではなく、「5年間やってきて残った鉄板」を書いています。最新モデルはぜひご自身でもチェックしてみてください。それでも、レインズのワームと0.8g基準のジグヘッドという組み合わせは、今でも十分通用するはずです。
まとめ
初心者のアジングワーム選びは、これだけ覚えておけば大丈夫です。
- 迷ったらレインズのワーム(最初の1個はアジリンガー)
- カラーはグロー・ケイムラ・オレンジの3系統
- ジグヘッドは0.8gを基準に、こまめに重さを変える
まずは1セット用意して、夜の常夜灯まわりへ。アジングは初心者にも子どもにも優しい、最高の入門の釣りです。安全に楽しんでください。
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