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「ルアーで手軽に魚を釣ってみたい」
そんな方にいちばんおすすめなのが アジング です。
アジング=ルアーで アジ を釣る、いわゆる「ライトゲーム」。道具が軽くて安く、夜の堤防で手軽に楽しめて、釣れたアジはそのまま美味しく食べられます。
釣り歴10年・会社員の僕(シオカゼ)も、エギングと並んでアジングが大好き。この記事では、アジングの始め方を初心者向けにやさしく解説します。
アジングとは?|ルアーでアジを釣るライトゲーム
アジングは、軽いジグヘッドにワーム(柔らかい疑似餌) をつけて、アジを狙う釣りです。
人気の理由は、ざっくり3つ。
- 道具が軽量・コンパクトで手軽
- 夜の堤防で、初心者でも数釣りしやすい
- 釣れたアジは刺身・南蛮漬けなど絶品
エギング(アオリイカ)と並んで、堤防のライトゲームの二大人気ターゲットです。
アジングのベストシーズンと時間帯
シーズン
- 初夏〜秋(6〜11月)がメインシーズン。特に秋は数も型も狙える
- 夏は小型の「豆アジ」、秋以降は良型が増える
時間帯
アジングは 夜釣りが基本。特に 常夜灯のある堤防 が狙い目です。
常夜灯の光にプランクトンが集まり、それを食べにアジが寄ってくる——この「灯りの周り」を狙うのが、初心者がいちばん釣りやすいパターンです。
アジングに必要な道具
アジングはライトな専用タックルを使います。
- ロッド:アジング専用(6〜7フィート/UL〜Lパワー)
- リール:2000番のスピニングリール
- ライン:エステル0.3号 or PE0.3号+リーダー(初心者はフロロ直結も手軽)
- ジグヘッド:0.6〜1.5g
- ワーム:1.5〜2インチ
シオカゼの愛用は、釣具のポイントのオリジナルブランド「XOOX(ザックス)」の6.1フィートロッド+シマノ「ストラディック」。軽くて感度がよく、小さなアタリもよく分かります。
▶ ロッド:XOOX アジング GR III 610S(楽天で見る)
▶ リール:シマノ 23 ストラディック C2000S(楽天で見る)
道具選びの基本は、ルアー釣りの始め方(道具編)もあわせてどうぞ。
ジグヘッドとワームの選び方
アジングで最初に迷うのが、ジグヘッドの重さとワームのカラーです。
ジグヘッドの重さ
- まずは 1g前後 を基準に
- 風が強い・深い場所は重め(1.5g)、浅い・繊細に狙うときは軽め(0.6g)
ワームのカラー
- クリア系:常夜灯周りの定番。澄み潮に強い
- グロー(夜光)系:暗い場所やアピールしたいとき
- ケイムラ系:紫外線で光る万能カラー
ワームの例です。
▶ レインズ ふにゃふにゃアジアダー 必殺クリアー(クリア系の定番)(楽天で見る)
▶ 一誠 海太郎スパテラ 2.5インチ(ケイムラ・良型に)(楽天で見る)
▶ 一誠 海太郎スパテラ 1.5インチ(ケイムラ・豆アジに)(楽天で見る)
近くに釣具屋さんがある方はそこでときめくカラーを選んで釣行に行かれる事をお勧めします。
アジングの基本の釣り方
基本はとてもシンプル。「投げて、沈めて、ゆっくり巻く」 だけです。
- ① キャスト:常夜灯の明暗の境目を狙って投げる
- ② カウントダウン:着水後「1、2、3……」と数えてエサのタナ(深さ)を探る
- ③ ただ巻き:ゆっくり一定速度で巻く
- ④ リフト&フォール:ロッドを軽く上げて、落とす。落ちる時に食うことが多い
反応がなければ、巻く速さやタナ(深さ)を少しずつ変えて、アジのいる層を探すのがコツです。
アタリの取り方とアワセ
アジのアタリは 「コツッ」「コンッ」 という小さな衝撃。
これを感じたら、すばやく軽くアワセる(ロッドを立てる)。アジは口が柔らかいので、強すぎると口切れでバラします。「軽く・速く」が合言葉です。
最初はアタリが分かりにくいですが、何度か通えば「これだ!」という感覚が必ず掴めます。
まとめ:アジングは初心者の最初の一匹に最適
アジングのポイントをまとめます。
- シーズンは初夏〜秋、時間帯は夜の常夜灯周り
- 道具は6〜7ftのアジングロッド+2000番リール
- ジグヘッドは1g前後、ワームはクリア&グロー&ケイムラ
- 釣り方は「投げて沈めてゆっくり巻く」
- アタリは小さい、アワセは軽く速く
軽い道具で、夜の堤防で、手軽に釣れて、食べて美味しい。アジングは、ルアー釣り初心者が 「最初の一匹」 を釣るのに最適な釣りです。
僕でも、仕事帰りに常夜灯の堤防へ寄れば、アジが相手をしてくれます。あなたもぜひ、夜の堤防に立ってみてください🎣
それでは、また次の記事で。
シオカゼ
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