釣り方のコツ

釣行記

ネリゴを12日熟成した刺身|色は変わらず臭みは昆布醤油で

9月20日に釣ったネリゴ41cmの半身を、ラップとジップロックだけで12日寝かせました。色はほぼ変わらず、ぬめりもなし。鼻を近づけると少し干物の匂い。昆布だし醤油で食べたら魚の匂いが消えました。
釣行記

【長崎】ネリゴ41cm・37cm|釣れたルアーと5日熟成の味

9月中旬の朝マズメ、長崎の堤防でネリゴ37cmと41cmが釣れました。ジグパラショート20gのワンピッチジャーク。捌いたら小さい37cmのほうが内臓脂肪たっぷり。釣った日と5日熟成の刺身の感想も書きます。
ロックフィッシュ

根魚の締め方|先にトゲを切る。ハタ・カサゴ・マゴチで違う締める位置

キジハタやカサゴが釣れたら、まずハサミでトゲを切る。ハタに毒はないが刺さると強烈に痛むからです。締める位置は目とエラの上部か目と目の間。マゴチだけは頭の骨が硬いので別のやり方をします。血抜きのコツと、小さくても締める理由まで。
釣行記

【長崎】キジハタ32cm・マゴチ45cm|2日連続の朝マズメ釣行

長崎の堤防で2日続けて朝マズメ。1日目に暗いうちタチウオらしき魚をバラし、悔しくて翌日も同じ時間に入りました。キジハタ32cm・マゴチ45cm・メッキ23cm×2匹。使ったルアーと動かし方、持ち帰って食べたところまでまとめます。
シーバス・ショアジギング

メタルジグの使い方|1投の組み立てと、釣れないときに変える順番

メタルジグを投げてから回収するまでの流れを、そのまま書きました。着底→ワンピッチ5回→沈めるの繰り返し、手前20mでの切り替え。そして釣れないときに何から変えるか、その順番と理由も解説します。
シーバス・ショアジギング

ブレードジグのアクション3選|ブレードが回る速さを基準に考える

ブレード付きメタルジグの動かし方を3つ紹介します。ただ巻き・ワンピッチジャーク・リフト&フォール。共通するのは「ブレードが回る速さ」を基準にすること。投げる前に足元で確認する手順も書きました。
ロックフィッシュ

ワームの動かし方3選|形ごとに変える誘い方と、アタリを待つ理由

根魚を狙うワームの動かし方を、形ごとに解説します。カーリーテールはリフト&フォール、シャッドテールはただ巻き、ホッグ系は底で止める。青物では止めないのに根魚では止める理由と、アタリを待ってから合わせるやり方も書きました。
釣行記

【長崎】ネリゴ36cm|スピンブレードのただ巻きで釣れた

久しぶりに青物が釣れました。長崎の堤防で、ブレード付きのジグ40gのただ巻きでネリゴ36cm。釣れる前に足元で巻きスピードを確かめたのが効きました。青物で初めて鬼締めも試しています。
ロックフィッシュ

オオモンハタとは?特徴・釣り方・食べ方を37cmを釣った経験から解説

オオモンハタはどんな魚か、どうやって釣るのか、食べるとどうなのかをまとめました。長崎の堤防で釣った37cmの実例をもとに、見分け方・ルアー・時期・毒・寄生虫・味まで解説します。
シーバス・ショアジギング

メタラバの自作方法|10秒・280円でマダイが釣れた

キャスラバが釣具屋になかったので、メタルジグにタイラバ用のラバースカートを付けてみました。10秒・280円の自作メタラバでマダイが釣れた話と、使って感じた良い点・悪い点を正直に書きます。