ハタ

釣り魚レシピ

キジハタ・マゴチの熟成|同じ日の2匹で結果が逆だった

同じ日に釣ったキジハタとマゴチを、同じ方法で冷蔵庫に寝かせました。キジハタは1週間でとろけるような食感になった一方、少し生臭さも。マゴチは6日でもまだ20代のようなハリが残っていました。1日しか違わないのに結果が逆になった記録です。
ロックフィッシュ

根魚の締め方|先にトゲを切る。ハタ・カサゴ・マゴチで違う締める位置

キジハタやカサゴが釣れたら、まずハサミでトゲを切る。ハタに毒はないが刺さると強烈に痛むからです。締める位置は目とエラの上部か目と目の間。マゴチだけは頭の骨が硬いので別のやり方をします。血抜きのコツと、小さくても締める理由まで。
釣り魚レシピ

根魚の煮付け|キジハタとマゴチを一緒に煮て分かった、下処理とアラの話

キジハタ32cmとマゴチ45cmを同じ鍋で煮付けにしました。臭みを消す3つの下処理、酒を多めにした味付け、20分の火加減まで写真で解説。そして煮付けでいちばんおいしいのは身ではなくアラだという話です。
釣行記

【長崎】キジハタ32cm・マゴチ45cm|2日連続の朝マズメ釣行

長崎の堤防で2日続けて朝マズメ。1日目に暗いうちタチウオらしき魚をバラし、悔しくて翌日も同じ時間に入りました。キジハタ32cm・マゴチ45cm・メッキ23cm×2匹。使ったルアーと動かし方、持ち帰って食べたところまでまとめます。
ロックフィッシュ

オオモンハタとは?特徴・釣り方・食べ方を37cmを釣った経験から解説

オオモンハタはどんな魚か、どうやって釣るのか、食べるとどうなのかをまとめました。長崎の堤防で釣った37cmの実例をもとに、見分け方・ルアー・時期・毒・寄生虫・味まで解説します。
ロックフィッシュ

釣った魚の寄生虫|黒い粒は無害、白い糸は要注意【ハタ・根魚】

ハタ類でアニサキスを見たことは一度もありません。皮と身の間の黒い粒は無害な吸虫で、だいたい入っています。体表の黒い枝状のものも無害。一方でアニサキスは魚が死ぬと内臓から身へ移動するので、早く締めて早く内臓を出すのが対策です。
ロックフィッシュ

ハタの種類と見分け方|キジハタ・オオモンハタ・アオハタ

キジハタ・オオモンハタ・アオハタは、写真だけだと本当によく似ています。実際に釣った実物の写真で、背ビレの黒斑・網目模様・尾ビレのフチなど、現場で見分けるポイントをまとめました。アカハタ・クエもあわせて紹介します。
釣り魚レシピ

ハタとはどんな魚?高級魚と言われる理由|クエ・カサゴと値段と味を比べた

ハタとはどんな魚で、なぜ高級魚と言われるのか。クエ・キジハタ・オオモンハタ・アカハタ・カサゴの5種類を、市場での1kgあたりの値段と、実際に釣って食べ比べた味で並べました。高い理由と、持ち帰るサイズの考え方まで。
釣行記

【佐賀・長崎】お盆の釣行3回まとめ|キジハタ・ネリゴ・エソ

お盆休みに佐賀の地磯と長崎の堤防で3回釣行。キジハタ・アオハタ・マダイ・ネリゴが出ましたがサイズは全部25cm前後。バイク釣行のモバイルロッドと、3回で20匹以上釣れたエソをフードプロセッサーなしでかまぼこにした話も書きます。
エギング

【長崎】沖磯エギングでアオリイカ4杯!友の47cmキジハタも

夏の沖磯へ瀬渡しで釣行。エギングでアオリイカ4杯(最大800g)、友人はキジハタ47cm・オオモンハタ38cmの良型ラッシュ。朝まずめ2時間の時合いと実績ルアーを写真付きでレポートします。