安全対策

ロックフィッシュ

釣った魚の寄生虫|黒い粒は無害、白い糸は要注意【ハタ・根魚】

ハタ類でアニサキスを見たことは一度もありません。皮と身の間の黒い粒は無害な吸虫で、だいたい入っています。体表の黒い枝状のものも無害。一方でアニサキスは魚が死ぬと内臓から身へ移動するので、早く締めて早く内臓を出すのが対策です。
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釣り用シューズの選び方|フェルト・スパイク・ラジアルを全部履いて比べた

フェルト・スパイク・フェルトスパイク・ラジアル。釣り用シューズの4種類のソールを全部履いたうえで比べました。フェルトは砂を踏むと滑る、安いスパイク長靴は1年でピンが全部なくなるなど、実際に使って分かったことを正直に書いています。
シーバス・ショアジギング

堤防のタチウオはメタルジグで釣れた|夜・グロー・中層が答え

長崎の堤防から、シーバスロッドとメタルジグでタチウオを狙ってきた記録です(船のジギングではありません)。釣れたのは夜だけ、グロー系に反応が良く、スローに中層〜表層を通すのが当たりやすいと感じました。歯でラインを切られる話や、ワインドでは釣れなかったことも正直に書いています。
ロックフィッシュ

ハタの種類と見分け方|キジハタ・オオモンハタ・アオハタ

キジハタ・オオモンハタ・アオハタは、写真だけだと本当によく似ています。実際に釣った実物の写真で、背ビレの黒斑・網目模様・尾ビレのフチなど、現場で見分けるポイントをまとめました。アカハタ・クエもあわせて紹介します。
安全・ルール・マナー

地磯の歩き方と安全対策|フェルトスパイクと「撤退ライン」の決め方

地磯は転んだときの怪我のリスクが大きい場所です。バイクを停めてから10〜20分歩く実際のアプローチ、フェルトスパイクを忘れて滑った話、そして竿を出す前に「ここまで潮が上がったら帰る」という撤退ラインを決める方法をまとめました。
ロックフィッシュ

穴釣り(ブラクリ)入門|テトラの隙間からカサゴを引き出す釣り方

テトラや石積みの隙間に仕掛けを落とすだけの「穴釣り」。道具はブラクリとエサだけ、難しい技術も不要で、カサゴなどの根魚が釣れてくれます。ボウズ逃れの強い味方でもある穴釣りのやり方と注意点をまとめます。
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冬の釣りの防寒対策|寒さに勝てば釣り場は貸切【服装のコツ】

冬の釣りは寒い。でも、防寒さえしっかりすれば、人の少ない釣り場を独り占めできる贅沢な季節です。重ね着の基本、末端(手・首・足)の守り方、冬ならではの持ち物をまとめます。11月〜2月の釣行前にどうぞ。
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根掛かりの回避法と外し方|引っ張るのは最終手段です【地磯・テトラ】

根掛かりはゼロにできません。地磯やテトラで実際にやっている「減らす3つの意識」と、掛かったときの外し方の手順をまとめました。ロッドの手元を叩く方法から、ロッドを折らない切り方、PE3号以上での注意点まで。
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釣り用プライヤーのおすすめ|針を飲まれた時に「ないと詰む」

釣りにプライヤーは必要?——結論、必要です。針を飲まれた魚は指では外せず、無理をすると怪我をします。選ぶ基準は素材・落下防止ロープ・先端の形の3つ。僕が実際に使っているウミボウズと、安く済ませる選択肢もまとめました。
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雨や風の日、釣りはアリ?行くかやめるかの判断基準と対策

「せっかくの休みなのに雨…釣りに行っていいの?」——結論、小雨はアリ、雷と高波は絶対ナシ。判断基準さえ持っていれば、悪天候の日も安全に楽しめます。雨・風それぞれの判断ラインと対策をまとめます。