食べる

釣り魚レシピ

25cmの小さいマダイはウロコを取らずに塩焼き|内臓を出すだけでOK

陸から釣れた25cmのマダイ。ウロコも取らず三枚おろしもせず、内臓だけ出して丸ごと塩焼きにしました。ウロコを残す理由と、マダイはサイズで味がどう変わるかを書いています。
シーバス・ショアジギング

青物の締め方と持ち帰り方|脳天締め・血抜き・氷は密閉して使う

持ち帰る魚には釣れてすぐ脳天締め、そのあとエラを切って首を振って血抜き。尾を切るのは60cm以上だけ。40cm前後のヤズは血抜きだけで十分という割り切りと、氷を密閉して真水に触れさせない冷やし方をまとめました。
ロックフィッシュ

釣った魚の寄生虫|黒い粒は無害、白い糸は要注意【ハタ・根魚】

ハタ類でアニサキスを見たことは一度もありません。皮と身の間の黒い粒は無害な吸虫で、だいたい入っています。体表の黒い枝状のものも無害。一方でアニサキスは魚が死ぬと内臓から身へ移動するので、早く締めて早く内臓を出すのが対策です。
シーバス・ショアジギング

タチウオの捌き方|刺身にするなら銀皮とヒレの骨がポイント

釣ったタチウオを自分で捌いて刺身にしました。迷ったのは「銀皮を剥ぐか」と「ヒレの骨」の2つ。背骨よりも背ビレの付け根の骨のほうが気になります。塩水で洗う下処理から、指3〜4本サイズの切り方までまとめました。
ロックフィッシュ

ハタの種類と見分け方|キジハタ・オオモンハタ・アオハタ

キジハタ・オオモンハタ・アオハタは、写真だけだと本当によく似ています。実際に釣った実物の写真で、背ビレの黒斑・網目模様・尾ビレのフチなど、現場で見分けるポイントをまとめました。アカハタ・クエもあわせて紹介します。
釣り魚レシピ

ハタとはどんな魚?高級魚と言われる理由|クエ・カサゴと値段と味を比べた

ハタとはどんな魚で、なぜ高級魚と言われるのか。クエ・キジハタ・オオモンハタ・アカハタ・カサゴの5種類を、市場での1kgあたりの値段と、実際に釣って食べ比べた味で並べました。高い理由と、持ち帰るサイズの考え方まで。
釣行記

【佐賀・長崎】お盆の釣行3回まとめ|キジハタ・ネリゴ・エソ

お盆休みに佐賀の地磯と長崎の堤防で3回釣行。キジハタ・アオハタ・マダイ・ネリゴが出ましたがサイズは全部25cm前後。バイク釣行のモバイルロッドと、3回で20匹以上釣れたエソをフードプロセッサーなしでかまぼこにした話も書きます。
釣りを始める

釣り用ハサミのおすすめ|10年使って分かった「1本で全部」の選び方

釣り場の刃物仕事は、ハサミ1本で回ります。PEラインのカット、イカや魚の締め、エラ切り、内臓処理——同じタイプの釣りハサミを10年使ってきた僕が、選び方の条件と、今買うならおすすめの1本を紹介します。
ロックフィッシュ

【長崎】オオモンハタ37cm!VJ-16の朝マズメ釣行記

7月の朝マズメ、シーバス狙いで立った堤防で、まさかのオオモンハタ37cm。ヒットルアーは話題のコアマンVJ-16でした。着底からの数巻き+シェイクで食ってきた一部始終と、持ち帰って1週間熟成させた刺身の話まで、正直にレポートします。
ロックフィッシュ

オオモンハタの食べ方|刺身・寄生虫・1週間熟成が絶品

オオモンハタ37cmを実際に捌いた記録です。釣り場での締め方と下処理、刺身にする前の寄生虫チェック、当日の刺身・アラの味噌汁・皮ポン酢・炙り、そして1週間熟成させた刺身まで。毒の有無についても書いています。